紫外線保護
定義
紫外線保護は、UV-AとUV-Bが目に届く量をレンズとフレームで減らす考え方です。米国検眼協会は、サングラスがUV-AとUV-Bの両方を100%遮断することを保護条件として示しています。色の濃さとUV遮断は同じではないため、性能表示を確認します。
表示の見方
| 表示 | 読み方 |
|---|---|
| UVカット率 | 数値が高いほど紫外線を遮る割合が大きい |
| 紫外線透過率 | 数値が低いほど紫外線が通りにくい |
| UV400 | おおむね波長400nmまでの紫外線対策を示す表示 |
フレーム形状
レンズが紫外線を遮っても、側面や上下の隙間から光が入ります。屋外で長時間走る場合は、顔に沿うラップアラウンド形状や大きめのレンズが側方からの光を減らす候補になります。ただし、覆いが深いほど通気との両立が必要です。